「ビジュアルに統一感がなかった」
「刷新後、社内から不評の商品も」…
トンボ鉛筆「MONO」はいかにしてブランドになったか

https://toyokeizai.net/articles/-/946602?display=b
(東洋経済オンライン 2026年6月5日付記事より)


東洋経済がトンボ鉛筆のブランド「MONO」を取り上げています。読んでみてとても良い記事だと思いました。


「MONO消しゴム」は、そもそもは鉛筆「MONO100」1ダースのおまけだったそうで、そこから1969年に、当時としてはまだ数少なかったプラスチック製消しゴム「MONO消しゴム」として登場したとのことです。


ですが、「MONO」ブランドが確立されたのは、2001年以降のことのようです。


その成果があってか、2017年には、青・白・黒のトリコロールカラーが非常にハードルの高い「色彩のみからなる商標」として商標登録されています。
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/TR/JP-2015-029914/40/ja


「MONO」は今後も、企業価値を高めていくブランドであり続けるように思います。


きらめき国際特許事務所

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