https://www.oricon.co.jp/news/2435527/full/
(オリコンニュース 2026年1月20日付記事より)
1995年、小林製薬から日本初の“デリケートゾーン”用かゆみ止め薬である「フェミニーナ」が発売されました。
当時、米国では既に“デリケートゾーン”用の医薬品が普及していました。タブー視されていた“陰部”の悩みは、当然日本にもあるわけでして、小林製薬は日本女性に対し、「陰部にかゆみがありますか?」というアンケート調査を行いました。
その結果、「ありません」というのが表の声だったわけですが、建前の裏には声なきニーズがあったわけです。
また、この“デリケートゾーン”という語について、小林製薬は商標登録をしています。
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/TR/JP-1997-118279/40/ja
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/TR/JP-2015-013764/40/ja
興和に異議申立までされているこの登録商標ですが、この言葉を広げるべく、制約などは一切設けずに今日に至るそうです。
小林製薬は紅麹関連商品の製造販売により健康被害を起こしてしまったわけで、その事件は不幸な事件でした。
一方で、小林製薬はこれまで細かいニーズの掘り起こしによって、日本国民の健康維持に貢献してきたことも事実だと思います。
きらめき国際特許事務所
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