なぜフランスは国を挙げて「地域ブランド食材」をPRするのか?

https://diamond.jp/articles/-/338954
(DIAMOND online 2024年2月17日付記事より)


浜田寿人氏の著書「ウルトラ・ニッチ」から抜粋されたエッセンス記事のようですが、同意しかありません。


「日本のものづくりがすごいところは、クオリティを上げながら価格を下げていってしまうこと。」


本当にそう思います。


「GI(地理的表示)などの知的財産を利用してブランド価値をつけることにより、結果的には国内の価格も上げられるのではないか。」


まったくもってそう思います。


「日本の食材はもっとブランディングすれば、高く売れるようになると思っています。」


おっしゃるとおりです。


「日本の一次産業の最先端の現場で行われていることは、世界的なレベルです。超最先端といっていい。」


本当にその通りです。


以前に書きましたが、和牛が他国に持って行かれるなどと、農林水産省畜産振興課の方々は、まったく思っていらっしゃいません。それには他国ではなし得ない理由(ノウハウ)があるからです。


日本人は、日本人を卑下する教育を受けて育っています。これが元凶のような気がします。


きらめき国際特許事務所

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